庭木の剪定ならお任せください

季節に合わせた庭木のメンテナンスを

庭木はただ植えただけでは、その美しさを保つことはできません。季節や庭木の生長に合わせて、適切なケアをしてあげる必要があります。こちらでは季節に応じた庭木のメンテナンス法をご紹介します。ぜひご参考にしてください。

春のお手入れ

春のお手入れイメージ

温かくなりはじめる3~4月は、芝生張りや芝生の手入れ、樹木全般の植え付けに適しています。園芸店には苗物がいっせいに出揃う時期ですので、植え付けや植え替えを検討されているのであれば、チェックしてみましょう。大きな庭木・植木は業者に依頼したほうが無難です。

また、広葉樹や針葉樹の剪定にも適した時期です。新芽が伸び出す前に剪定を行いましょう。また、この時期に花を咲かせる常緑樹や落葉性花木は、花が散った後、落葉後に剪定、または刈り込んで整枝します。

夏のお手入れ

夏のお手入れイメージj

梅雨から夏にかけては、庭木や草花の病害虫の活動が活発になり、雑草も生い茂ります。雑草駆除、病害虫の防除を行いましょう。

また、梅雨が明けると乾燥しやすくなるので、朝か夕の涼しい時間帯にたっぷり水を与えます。熱さにより植物も弱りやすくなるので、余計な枝葉は剪定・整枝するようにします。なお、花木の多くは7~8月に来年の花芽ができるので、8月以降は枝先を切り取るのは控えましょう。

秋のお手入れ

秋のお手入れイメージ

夏が終わりを迎えるとともに、台風シーズンが到来します。庭木は支柱を準備し、枝葉を間引いて風当たりを少なくしましょう。風で倒れやすい庭木は、コウヤマキ、モクレン、アカシア、コノテガシワ、サワラ、チャボヒバ、ヒノキ、ヒマラヤスギなどです。

また、10月下旬くらいには、冬に備えた最後の刈り込みをしておきましょう。11月には落葉樹や果樹の苗木が出回るようになりますので、この時期に植え付けを行うといいでしょう。11月に入ったら寒さに弱い庭木、植栽は室内に取り込む、幹にワラを巻いて保護するなどの冬支度をしましょう。

冬のお手入れ

冬のお手入れイメージ

針葉樹、落葉樹の仕立てと剪定などを行いましょう。気温の低い時期は、休眠中のため大枝を切り落としても、その後の生長にさほど影響はありません。また、カイガラムシなどの害虫駆除や病原菌の防除も行いましょう。

また、冬の寒い時期には庭木に肥料を施します。根の活動がもっとも低下しているこの時期に肥料を施すことで、土のなかで時間をかけて肥料が分解されじっくり栄養が行き渡ります。

庭木の剪定、植え木替えは並木造園へ

並木造園では、庭木剪定や植え替え、害虫駆除などの庭木の日常的なメンテナンスを行っています。季節ごとに最適なメンテナンスをし、庭木を健やかに保つための日常的なお手入れ方法をアドバイス。木に登り剪定を行うツリークライミング工法を採用していますので、大型のスギ、ヒノキなどの剪定も可能です。庭木1本の剪定からお伺いしますので、お気軽にお申し付けください。

PICK UP! ツリークライミング工法とは?

ツリークライミング工法イメージ

並木造園が得意とするツリークライミング工法とは、 高木を剪定する際に高所作業車などが入れない場合、作業員が登り込んで剪定します。ハーネスを着用し、専用ロープを使用します。普通の安全帯と違い、行動範囲が広がるのと、宙吊り状態でも作業できるのが特徴です。に大きく育った木に使う工法です。
一度実際にご覧になってみてください!

  • ツリークライミングの様子
  • ツリークライミングの様子
  • ツリークライミングの様子

ツリークライミングの様子です。クリックすると大きな画像でご覧になれます。


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